JCDのミッション

日本文化開発 (JCD) は、ミシガン州デトロイトでの日本文化の紹介を通じて、地域社会と日本社会の交流を促進するグループです。

紙漉き職⼈加納師匠ご夫妻の 『JCD ⼯芸師レジデントプログラム』

豊⽥市⼩原町の紙漉き職⼈加納師匠ご夫妻による 「JCD ⼯芸師レジデントプログラム」のご案内。

JCDのイベントにご参加いただいています、豊⽥市⼩原町の紙漉き職⼈加納師匠ご夫妻が 『JCD ⼯芸師レジデントプログラム』 を開催します。
主催は、ミシガン⼤学美術学科(STAMPS)とJBSD。9月20日(金)から11月2日(土)までの開催です。

今回は、特別企画として、お互いの地域理解を促進できる「双⽅向」の交流を⽬指し、みなさまから「交流活動のアイデア」を大募集いたします。

【アイデアの一例】
① 企業やりんご会での加納師匠の紙漉きワークショップや講演会の開催
② JBSD が歓迎レセプションを開催し、地元⽂化関係者にも知らしめる
③ 師匠やミシガン⼤学学⽣さんの作品展⽰会などを地元の美術館などで ⾏い⼀般の⽅にも⾒てもらえる機会を作る

などなど、みなさまのアイデアをお送りください。沢山のご応募をお待ちしています。
*ご案内のフライヤー画像を をクリックして詳細をご覧ください。

DFT がお届けする日本映画の上映会、話題作『寝ても覚めても』が10月公開。

今回、DFT (Detroit Film Theater) がお届けする日本映画は、芥川賞作家・柴崎友香による同名恋愛小説を映画化した『寝ても覚めても』。日本でも話題となった作品が、ここ DFT で上映されます。

同じ顔をした二人の男と、一人の女・・・。人は人の何に惹かれるのか? 心をかき乱し、恋愛観を揺さぶる「大人の恋愛映画」の傑作が誕生!

東京。サラリーマンの亮平は、会社にコーヒーを届けに来た朝子と出会う。真っ直ぐに想いを伝える亮平に、戸惑いながらも惹かれていく朝子。ふたりは仲を深めていくが、朝子には亮平に告げられない秘密があった。亮平は、かつて朝子が運命的な恋に落ちた恋人・麦に顔がそっくりだったのだ――。
同じ顔をした二人の男と、その間で揺れ動く女の8年間を丁寧に、そしてスリリングに描く本作は問いかける。人はなぜ人を愛するのか?その人の何に惹かれ、なぜその人でなくてはならないのかー?傷つけ、傷つきながらも、誰かを愛さずにはいられない。まっすぐな想いが引き起こす衝撃の展開に、観る者は共感、時に反感さえ覚えるだろう。心をかき乱され、恋愛観を揺さぶられる、ただならぬ「大人の恋愛映画」の傑作が誕生した。

上映日時: 10月5日、10月6日
開催場所: Detroit Film Theatre

*詳しくはフライヤー画像、最新情報のページをクリック!!

ミシガン大学美術館(UMMA)での「片山真理展」と特別講演会のご案内

片山真理は不完全な自分の身体を被写体・モデルとし、写真、彫刻、テキスタイル作品を作るアーティストです。

写真作品では、ランジェリーやコスチューム を付け、室内外の風景をバックにさまざまな役を演じています。健常者であれ、非健常者であ れ、身体イメージに異常なまでの関心を示す現代社会で、さまざまな不安にさいなまされる私 たちに、不完全な身体がさらされた片山真理の作品は、「あなたはだれ?」と問いかけてきます。

本展はアーティストのアメリカにおける初個展です。

場所: University of Michigan Museum of Art (ミシガン大学美術館、アン・アーバー)
展示期間: 2019年10月12日(土) – 2020年1月26日(日)
火-土: 11:00am – 5:00pm / 日: 12:00pm – 5:00pm
入場料: 無料


特別講演会

Penny Stamps スピーカー・シリーズ
「片山真理:素材としての私の身体」


日時: October 10, 2019 / 5:10pm-6:30pm
場所: Michigan Theater
    603 E. Liberty St., Ann Arbor, MI 48104
入場料: 無料

*講演は日本語で行われ英語の通訳が付きます。

詳しい詳細は、下記のPDFファイルをダウンロードしてご確認ください。

  「片山真理展」と特別講演会のご案内

過去のイベント

ひな祭り -2017-
[2017年3月4日]
ジャパンカルチュラルデイズ
[2017年11月4日・5日]

三笠宮彬子女王のご視察と
パネルディスカッション
[2018年6月12日]

*本サイトからの無断転載を禁じます。本サイトの情報の引用や誤用に対して、JCDは一切責任を負いません。
*このサイトに掲載の写真は、Japan News Club、DIAとJapan Cultural Newsのご厚意によるものが含まれています。