12月26日は、スタジオジブリの名作「ハウルの動く城」。DFTで上映。

jcd-jp2/ 11月 17, 2019/ OTHERS, PRESS

2004年に公開されたスタジオジブリの名作「ハウルの動く城」が、DFT (Detroit Film Theatre)で、12月26日に上映されます。「ハウルの動く城」は、宮崎駿監督の長編映画としては『魔女の宅急便』以来、15年振りとなる作品で、イギリスの作家ダイアナ・ウィン・ジョーンズのファンタジー小説『魔法使いハウルと火の悪魔』を原作に製作されたアニメーションです。

『ハウルの動く城』

町を離れ荒れ地に向かう一人の少女。名前はソフィー年は18才。だが、その姿形はまるで90才の老婆だった。長女として亡き父の残した帽子屋を一人で切り盛りしてきたソフィー。だがそれは、決して彼女の望んだ生き方ではなかった。

ある日出征兵士でにぎわう町中でソフィーは兵隊にからまれる。その窮地に助けをさしのべたのは通りすがりの美青年。青年は不思議な力でそのまま空へと舞い上がり、ソフィーを束の間の空中散歩にいざなうのであった。夢のような出来事に心奪われるソフィー。しかしその夜、ソフィーは、店を訪れた荒地の魔女に呪いをかけられ、90才のおばあちゃんに姿を変えられてしまう。このままではいられない!意を決して荷物をまとめて荒れ地を目指すソフィー。夕暮れに迫る荒れ地を歩いていると、その向こうから、目の前に奇怪な形をした「ハウルの動く城」が姿を現したのであった……。



日時:2019年12月26日(木曜) 午後2時
入場料:入館料に含まれる
*Macomb, Oakland, Wayne郡在住者は入館料無料
場所:Detroit Film Theatre
5200 Woodland Ave., Detroit, MI 48202

詳細は、DIAのサイトでご確認ください。
12月26日は、是非ご家族で「ハウルの動く城」をお楽しみください。

*この11月で「ハウルの動く城」が公開されてちょうど15周年を迎え、これに合わせて、日本全国の「どんぐり共和国」では、11月16日から映画公開15周年記念キャンペーンを展開しています。

*(c) 2004 Studio Ghibli (掲載画像)

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